ブラックカラント・ニュース

最新のメディア掲載

ニュー・ニュートリション・ビジネス誌は、「スーパー・フルーツのケーススタディ(素晴らしい効用を持つ果物の実際例)」と題された記事を掲載しました。当サイトでは、ニュー・ニュートリション・ビジネス誌の許可を得て同記事をコピー・掲載しています (閲覧はここから 4.2Mb )。この記事は、日本カシス協会ウェブサイトおよび明治製菓製品群に関連する情報を含めた、当社からの情報提供を参照して記載されました。

その他、注目のメディア掲載記事: フード・ニュージーランド(727kb)ケータリング・プラス(901kb).

 

2008年国際ブラックカラント会議

2008年度の国際ブラックカラント会議は、2008年11月にクライストチャーチで開催されます。同会議に関する各種情報および参加登録は、会議詳細が決定次第、当サイトに掲載いたします。

現時点でのプログラム予定:

 

日本カシス協会

日本カシス協会との活動最新情報はこちらをご覧ください。

 

ブラックカラントの素晴らしい効用

カンタベリー・ブラックカラント生産農家の応用科学コンサルタントを勤めるジェーン・ランカスターはブラックカラントの効用に関する研究結果を発表しました。研究によれば、ブラックカラントの摂取により血液循環は最大40%改善され、その結果、筋肉のこわばり、痙攣、疲労といった症状を緩和することができます。これは、ブラックカラントに含まれるアントシアニンが、負担を受けている筋肉細胞中の血流を改善するためです。筋肉が継続的に収斂した場合、その筋肉内の血管は圧縮・縮小されるため、乳酸をはじめとする代謝物の除去能力が低下します。その結果、筋肉痛や痙攣が発生します。筋肉内の乳酸蓄積は、運動選手の持久力を低下させる最大の要因なのです。 記事全文を読む

 

ブラックカラント・ニュージーランド取締役会

ブラックカラント・ニュージーランド取締役会では、生産者代表取締役の選任が行われ、立候補した現任のデビッド・エルダー、フィリップ・リースの両氏の再任が決定しました。両氏の再任をお祝いすると共に、今回立候補された候補者の皆様に御礼申し上げます。

輸出業者、マーケティング・販売業者の選任も同時に行われ、バリー・アバーネシー氏(Glaxo Smithkline Ltd)、ジョン・キャメロン氏(Tasman Extracts Ltd)、アラン・ドブソン氏(NZ Berryfruit Group)、ダミアン・ホニス氏(RD2 International Ltd)、マイク・カーニー氏(NZ Blackcurrant Co-op)がマーケティング・販売グループに選任されました。

 

栄養士会議

2007年9月3日〜5日、クライストチャーチにてニュージーランド栄養士会議が開催されます。ニュージーランド栄養士協会は、病院健康委員会のメンバーや個人活動の栄養士を含め、約200名の会員で構成されています。
ブラックカラント・ニュージーランドでは新たに作成したプロモーション用素材を配布するほか、参加者向けに試飲用のブラックカラントジュースとブラックカラント・ベリー・スムージーを用意します。

 

ニュージーランド・フードライター(食品関連記者)協会会議

ブラックカラント・ニュージーランドは、9月28日・29日ウェリントンで開催される食品関連記者協会会議の開催会場ロビーにジュースとスムージー試飲用ブースを設置。スムージーはコーヒーの代用飲料としても提供されます。
同会議は食品関連記者に対してブラックカラント研究に関する情報素材を配布し、議題に取り上げられるするチャンスでもあります。
さらに、ブラックカラント・ニュージーランドは、注目食品を扱う分科会のスポンサーに認定されており、ニュージーランド産ブラックカラントは、会議開催中の夕食または昼食の素材としても使用される見込みです。

 

ニュージーランド産ブラックカラントに関する最新情報を掲載するこのページは、定期的に更新されます。

「ブラックカラントの摂取は血流を最大40%ものレベルで劇的に改善し、結果、筋肉のこわばりや引きつり、疲労症状を改善する効果があります。」

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